もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」は優秀?ほかのASPと比較してみました。

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Yaffee

もしもアフィリエイトのかんたんリンクがいいらしいって聞いたけどほんと??

本日もお越しいただきありがとうございます。

子連れ料理人ブロガーYaffeeです。

今回のお話は、「もしもアフィリエイトのかんたんリンク」について

もしもアフィリエイトのかんたんリンクは優秀!!

よく物販系ブログをはじめようと思い、調べてみるとよく「かんたんリンクはがいいらしい」と書いてあると思います。

はたして本当でしょうか?

ブログを始めて2年が経ちましたが、そのほとんどの収益は「もしもかんたんリンク」のおかげで成り立っています

実際また通常のASPで稼げていない身なので、もしもかんたんリンクからの成果発生は体感でも僕の全体収益の7割近いです。

なので「もしもかんたんリンク」の優秀さは身に染みてわかっています。

ただ、もしもかんたんリンクは万能ではありません

大きな欠点があります

今回は、そんなメリット・デメリットをほかのASP(A8.net、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、バリューコマース)と比較しつつ解説していこうと思います。

今回の記事でわかること
  • もしもかんたんリンクの使い方
  • もしもかんたんリンクはほかのASPより収益化しやすいが、大きな欠点がある。
  • もしもかんたんリンクに似たおすすめツール
目次

もしもかんたんリンクは優秀!!

もしもアフィリエイトの「もしもかんたんリンク」はかなり優秀です!

正直初心者ブロガーにとって初めて収益化させるにはもしもかんたんリンクがいい」といっても過言ではありません。

なぜなら、圧倒的に楽だから!!

もしもアフィリエイトのAmazon広告は、アマゾン公式のAmazonアソシエイトより合格しやすい傾向があります。

また、楽天・Yahoo!も基本的にはすぐに提携可能です。

つまり早い段階でこの3社の広告リンクを使うことができます。

「もしもかんたんリンク」はこの3社の商品の中で好きなものを選び、3社まとめた広告リンクとして使うことができます

Amazon・楽天・Yahoo!とこの3社は日本人なら大概使ったことのあるショッピングサイトではないでしょうか。

この3社の商品を読者が比較したり、自分がよく使うものをクリックしたりすることができることが「もしもかんたんリンク」最大のメリット

そしてそのコードの生成は、もしもアフィリエイトのサイト内の「かんたんリンク」から検索するだけです!

ハッキリ言ってめちゃくちゃ簡単で、読者目線に寄り添った広告リンクを生成することができます。

使いやすく見やすいので、クリックされやすいです。

また、自分が選んだ商品が買われなくても、広告をクリックして何かしら購入されたら成果は発生します。

つまり、クリックされやすい「もしもかんたんリンク」は収益化もしやすいツールと言えます!!

もしもかんたんリンクの使い方

もしもかんたんリンクの使い方はまさに簡単!

まずは、もしもアフィリエイトに登録します。

そしてログインしてトップ画面の「楽天市場・Amazon.co.jpかんたんリンク」をクリックします。

そして赤線のタグをブログの<head>内にコピペします。

WordPressの場合、外観基本設定高度な設定から<head>タグに埋め込むことが可能です。

Yaffee

このコードを埋め込むと、もしもかんたんリンクがブログ内に表示されるようになります!!

あとは検索窓から欲しい商品を検索。

このボタンの順番で、どのサイトの写真・情報が表示されるか決まります。

この場合、Amazonの商品が表示され、クリックされると商品ページへ飛ぶようになります。

ほかの楽天・Yahoo!ではボタンの上の文字の検索画面です。

もし楽天の商品を表示したかったら、Amazonと楽天を入れ替えると楽天で検索されるようになります。

あとは、生成されたコードをコピペするだけ!!

WordPressの場合、「HTMLソースを1行にする(WordPress対応)」と書かれたチェック項目があるので、そこをチェックしてください。

Yaffee

実際チェックしなくても広告リンクは表示されます。ただエラーが生じやすかったり、うまく表示されなかったりすることもあるので、チェックしておいた方が無難でしょう。

画像大にするとこのサイズ

↓↓↓

中はこのサイズ
↓↓↓

小はこのサイズ
↓↓↓

Yaffee

こっちのサイトではもしもアフィリエイトのYahoo!は提携してないです。

他と比べてもしもかんたんリンクがいいと思うところ3つ

  1. 3社まとめた広告リンクの生成が楽!!
  2. 見やすく、クリックされやすい
  3. 商品を比較できる

もしもかんたんリンクは、最大のメリットは広告リンクを3社(楽天・アマゾン・Yahoo!以外にも何社でも使えます)まとめて投稿できること!!

クリックしやすいので収益化しやすい傾向があります。

またユーザーが商品を比較できるところもメリットではないでしょうか。

A8.netと比較

ASPで大手といえばA8.net!!

A8.netにも楽天やAmazonはあります。

ただA8.netには、もしもかんたんリンクのように楽天とAmazonをまとめる機能はありません。

個別にリンクを貼ることしかできないので、A8.netで楽天・Amazonを取り扱うのはあまりメリットがないでしょう。

A8.netの特徴は、プログラムの種類の多さだと思います。

他にないような案件がたくさんあります。

A8.netは、大体自分のブログに合った広告が見つかります。

Yaffee

僕のメインブログのように「ウイスキー関連」などの少々マニアックなものはなかなかないかもですが……。

こういった広告は、単価が高いので高単価を狙うときはA8.netを使うといいかもしれません。

Amazonアソシエイトともしもアフィリエイトの比較

Amazon公式のAmazonアソシエイトは、もちろんAmazonの商品の広告しか貼れません。

そのため、もしもかんたんリンクにような機能はAmazonアソシエイトだけでは無理です。

ただAmazonアソシエイトには、「Mobile Popover」という機能があります!

Mobile Popoverとは?詳しくはこちら!

簡単に言うとスマホで見たときに、Amazonアソシエイトの広告の箇所までスクロールするとポップアップが出てきますよというサービス。

Amazonアソシエイトから画像リンクを生成して使うと、特に効果的だと思います

なので、僕はもしもかんたんリンクと合わせて使っています

もしもかんたんリンクは商品説明の下、Amazonアソシエイトの画像リンクは商品説明の上といった感じです!

楽天アフィリエイトともしもアフィリエイトの比較

楽天アフィリエイトは、特にこれといった機能はありません。

AmazonアソシエイトのようにMobile Popoverみたいな特別な機能はないです。

基本的に画像リンクとテキストリンク、画像+テキストリンクの3パターンぐらい

楽天アフィリエイトの最大のメリットは、認可が早いことだと思います。

楽天アフィリエイトはたとえあまり記事を書いていないブログでも簡単に認可されます。

そして楽天自体は多くの人が使うECサイトなので、楽天アフィリエイトは比較的早く収益化させやすいアフィリエイトだと思います。

ただ、3000円以上の収益を3か月連続で上げないと現金振り込みにすることができず、それまでは楽天キャッシュでの支払いです。

楽天キャッシュは楽天ペイとして楽天市場や対応している商業施設なら使うことができますが、あまりメリットはないでしょう。

楽天で稼ぐなら、もしもアフィリエイトを使った方がいいかなと思います。

バリューコマースともしもアフィリエイトの比較

バリューコマースは、僕はあまり使いこなせていないです。

なので楽天・Amazon・Yahoo!だけで見ていきますが、バリューコマースもA8.net同様にまとめる機能はありません。

そのため、単体で使うしかないでのあまりメリットはないかなと思います。

それよりバリューコマースにしかない案件などもあるので、そういったバリューコマースの案件を紹介していく方がいいと思います。

Yaffee

僕はあとで紹介する「rinker」でYahoo!を導入するために使っています。

もしもかんたんリンクは優秀じゃない

ほかのASPに比べて優秀なもしもアフィリエイトの「もしもかんたんリンク」

ただ一つ大きすぎる欠点があります。

それ以外にも小さな欠点があるので、もしもかんたんリンクのデメリットも紹介していこうと思います。

もしもかんたんリンクのデメリット
  • 画像が重いので、ページスピードインサイトのスコアを落としてしまいやすい。
  • スマホで見ると、もしもかんたんリンクがでかい。(カスタマイズ可)
  • サイトの移行や編集中のエラーにより「リンク」しか表示されなくなる。

僕が使用していて感じるデメリットはこのぐらいだと思います。

下の2つに関しては、そこまで大きいデメリットではありません。

なぜならまずもしもかんたんリンクのカスタマイズ方法は「もしもかんたんリンク カスタマイズ」で検索するといっぱい出てきます。

CSSをコピペするだけで簡単にサイズ変更でき、スマホでも見やすくすることができます

また、「リンク」しか表示されないエラーが起きることは大きい問題のように感じますが、その原因のほとんどは自分にあります

例えば……

  1. レスポンシブを有効にするコードを<head>タグにコピペしていなかった。
  2. サイト移行により、コードが乱れた。
  3. コピペするときやタグを貼ったときにどこか間違えて消してしまった。

などなど

「リンク」しか表示されないのはよくないです

ただ原因は自分にあり、あまり起きることではありません。

ただ、もしもかんたんリンクで最も大きいデメリットは、「画像の重さ」です。

もしもかんたんリンクでは、楽天やAmazonなどの商品ページにある画像すべてをスライド形式で表示されてしまいます。

しかもその画像はプラグインなどでは画像の重さを解消することはできません。

意外とスライドさせないと出てこない画像ほど重いのです。

僕のメインブログの場合、「おすすめのウイスキー紹介記事」などでたくさんリンクを貼ります。

すると記事内の画像数が半端ないことになります。

実際ページスピードインサイトでも注意されました。

もしもかんたんリンクを外したところ56だったスコアが90にまで回復したのです。

1つの記事に少しだけもしもかんたんリンクを貼るなら問題はあまりないと思うのですが、「おすすめ商品まとめ」みたいなサイトの時は結構画像数がネックになります。

こういったデメリットもあることを理解して、もしもかんたんリンクを検討してみてください。

もしもかんたんリンクによく似た優秀なおすすめツール「Rinker」とは?

Rinkerとは、もしもかんたんリンクと同じようにAmazon、楽天、Yahoo!をまとめた広告リンクを生成できるプラグインです。

基本的にRinkerは、Amazonアソシエイトか楽天アフィリエイトのアカウントを活用してリンクを生成します。

そのため……

  • Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトに登録・承認されていること。
  • それぞれのAPIを取得すること。

が必要になり、設定自体はもしもかんたんリンクよりめんどくさいです。

ただ一度設定してしまえば、記事の投稿画面から商品リンクを生成することができます

しかもタイムリーな金額まで表示されるのでかなり読者にはうれしいツールだと思います。

また、Rinkerはプラグインで自分のサイトで生成しているものなので、変更する際にいちいち貼り直さなくても一括編集することも可能

そして、Rinkerで表示されている広告リンクの画像は、Amazonなどから読み込んだトップの画像1つだけです。

Yaffee

Amazonなどで商品を検索し開いた商品ページの最初の画像1枚だけということです。
もしもかんたんリンクのように商品ページにあるスライド画像すべて反映されるわけではありません。

なので、もしもかんたんリンクより軽いことが特徴と言えると思います。

僕はもしもかんたんリンクとRinkerの両方とも活用していますが、お互いの良さを理解して利用していきたいですね!

Rinkerについて詳しくはこちら

↓↓↓

[blogcard url=https://oyakosodate.com/rinker/]

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか。

僕のメインブログのようにお酒をメインに配信しているブロガーにとって、物販系の広告リンクって結構重要です。

ハッキリ言うとなかなかA8.netなどでも合う広告がありません。。

そのため、基本の収入が物販系の広告リンクになります

特にAmazon、楽天は僕の中では2大収益です。

ほぼ90%の収益がAmazon、楽天。

なので快適にAmazon、楽天をチェックできるツールをうまく活用すれば、収益UPが期待できます。

少しでも読者も自分も少しでも良くできるツールを活用してきたいですね。

それでは、ブログ運営を快適に楽しく!

また次回もよろしくお願いします!!

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ウイスキーを愛する料理人としてウイスキー・料理に関するブログも運営中です!

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