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まだまだ続くかもしれないコロナ禍。そのあとに生まれる「地に足をつけた働き方」とは??

  • 2022年1月13日
  • Blog
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本日もお越しいただきありがとうございます。

独学でブログを勉強している子連れ料理人ブロガーYaffeeです。

 

手探りのまま始めたブログでほぼ初年度の2020年には、年間20万以上の収益達成

Yaffee‘s whisky blog」の方では、過去に何記事かGoogle砲を経験。1日で最高2.5万PVを達成したことがあります。

本職は料理人で2つのブログを運営しているので、更新頻度は低めです。

僕が見つけた「ブログのコツ」や「育児について」、「料理人・料理男子のコツ」などを自分も勉強しつつまとめていこうと思います。

 

本日は「コロナによって生まれた『地に足をつけた働き方』」について

 

コロナ禍。

多くの人の生活が変わり、多くの人の人生が変わったと思います。

 

僕自身も大きくコロナによって生活が変わりました

本職である調理師の仕事は、激減。

ハッキリ言って、地獄のような生活になりました

 

ただ僕には、コロナ禍において「よかったこと」がたくさんあります。

それは、多くのことに気が付けたからです!!

その一つが自分自身の働き方です。

少し前まで「地に足つけた働き方」というのは、いい会社に入り一つの会社でまじめに働くことだったと思います。

しかし今、コロナ禍以前から少しづつですが、その変化はありました。

そして一気にコロナ禍で「地に足をつけた働き方」が変わったと思います。

 

「一つの会社でしか収入を得られない」という生き方がかなりリスクの高いものとなりました。

 

今回は、

  • なぜ僕がそう思うのか
  • なぜ僕は地獄のような日々でもコロナ禍があってよかったと思うのか

解説していこうと思います。

 

コロナ禍で地獄の日々に……。

まず初めに、僕はダイレクトにコロナの影響を受けた人間の一人だと思っています。

ハッキリ言ってコロナがなければと思うことは無限にあります。

 

本職だけで言ったら……。

第一波の時は、コロナ失業。

第二波以降、休業のたびに基本給からの30%カット、手取りから考えれば50%以上カット。

その後営業再開しても、職場での拘束時間は増えましたが、労働時間はどんどん削られました。

そのため、コロナ前に比べて最大10万円近くも給与がカットされました。

ただ店での拘束時間だけは激増しています。

 

その状況下で家族を守ることができないと考え、転職。

しかし、面接時には調子のいいことを言っていましたが転職先も同じ状況でした。

いや、転職先の方がひどい部分もあります。

 

コロナ禍を経験してよかったこと

ただし、僕はコロナ禍を経験してよかったと思っています。

それは、生きるために必死になったことで、多くのことに気が付けたということです。

その中の一つが働き方

 

コロナ前から働き方改革が進んできました。

 

あえてコロナ禍で気づかされた僕の結論から言います。

一つの会社で労働・拘束時間の長い働き方をするのは、間違っている」と

 

一つの会社でどれだけ頑張ってもコロナなどのどうしようもない事態が起きたとき、会社は僕たちの生活を100%すべては守ってくれません

 

これは断言できます。

会社を存続させることを優先させなくてはいけないので、社員一人一人の生活を100%守るなんてできないはずです。

どこの社長も、「君たちの生活を守りたい」といいます。

しかし、そのために打ち出す施策は、労働を増やすばかりです。

 

そしてそれが、絶対に利益を生む労働とは限りません

コロナ禍において今までの正攻法が通用しなくなったから、言葉を選ばず言うと無駄な労働となることが多くなったのです。

 

今までの正攻法が通用しないということは、従業員一人一人も今までの働き方が通用しないということです。

このコロナ禍で鬱になる人を何人も見ています。

 

自分か気に病んでしまう前に知ってほしいです。

それは、今そしてアフターコロナの世界において

一つの会社に貢献するのは、かなりリスキーな生き方」だと

 

もちろんそういう業種もあるでしょう。

一概にすべての人・会社に当てはまることではありません。

ただなぜそう僕が思うようになったのか、次で詳しく書いていこうと思います。

 

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コロナ禍を経験してよかったこと

僕自身、コロナが騒がれ始める前からブログを始めていました。

 

それは、ウイスキーが好きすぎてウイスキー講師の資格を得た料理人として……

  • ウイスキーの本当の魅力を伝えたい。
  • ウイスキーと料理という楽しみ方を伝えたい。

そういう気持ちから、ブログをはじめました。

 

ただ、コロナ禍により前記したように本職の収入は不安定なものとなりました。

地獄のような日々でしたが、僕にとってブログをはじめていたことが救いでした。

 

もちろんその時の収益はほぼゼロです。

ただ、不要不急の外出禁止やテレワークの普及により、一つの会社に依存している現状はまずいと思い将来性も考えて本格的に力を入れ始めました

 

その結果、2年たった現在、月の収益は3万近くになっています。

月5万まで到達すれば、ボーナスなしになった分すら補填できます。

 

収益化した現在までの苦労は半端ないものでした。自分でいうのもなんですが「努力した」と心の底から言えます。

 

そしてブログをやっていてすごくマーケティングの勉強になります。

そしてすごく思うのが、根本的に稼ぐためにすることというのは一緒だということです。

  • ターゲット層は?
  • コンセプトは?
  • 構成は?
  • 最終ゴールは?
  • 競合は?

……。

こういったマーケティングを考えるうえで大事なことをちゃんと考えていないとブログでも収益化できません。

そして、「会社」という冠がなくなった瞬間に、自分の能力のなさに驚くはずです

ハッキリきついことを言うと、「会社」がなければ自分ひとりで稼ぐ能力なんて最初はほとんどありません

 

「自分で稼ぐ能力」を身に着けることこそ、これからの時代の「地に足つけた働き方」ではないでしょうか?

人から話を聞く限り、大企業だろうとこの流れは着実に進んでいると思います。

 

その方法は、ブログだろうと、YouTubeだろうと、トレードだろうとなんでも構わないです。

「自分で稼ぐ能力」で生活できるレベルまで行けば、「失業」という心配すらなくなります。

 

その能力を身に着けるまでは、途方もない努力をしなくてはいけません。

しかし努力の方向があっていれば、「自分で稼ぐ能力」は確実に身についていくと思います。

 

「自分で稼ぐ能力」は一体どこなら開花するのかわかりません。

一人ひとり違うと思います。

ところが、まずは「自分で稼ぐ能力」を持った人のまねをし、そこからちゃんと分析し続ければ、自分の答えが見えてくるはずです。

 

ぜひ自分に合った「稼ぐ能力」を発掘してみてください!!

 

副業がだめな会社には入るな!!

正直ここだけは言えます!!

副業禁止な会社、果たして10年後、20年後生き残っているでしょうか??

 

この「自分で稼ぐ」ということが日本では今までタブーとされてきた風潮があります。

しかし、自分に酸いも甘いも降ってこないといい成長はできません。

 

一つの会社だけで頑張り続けても、その先はあるのでしょうか??

今後、副業がタブーとされる風潮はどんどんなくなると思います。

 

なぜなら、副業を禁止せず社員一人一人が「自分で稼ぐ能力」を身に着けたら、大きく会社全体が成長すると思うからです。

 

もし一人一人が、自分に必要な分を自分で稼ぎ、会社はコアとなる部分だけ給与を払うとしましょう。

まず、社員一人一人に払う給与が最低限でも、社員は自分で必要な分は稼いでくれます。

 

人件費が削減できれば、粗利益が前より少なくても営業利益は上がります。

その分、働き方改革で一般社員の労働を減らしても役員が無理しなくてよくなるはずです。

すると役員の負担は減るでしょう。

 

さらに「自分で稼ぐ能力」を持った人間と持っていない人間では、仕事の生産能力が大きく変わります。

何かプロジェクトを立ち上げようと思ったとき、先ほどの

  • ターゲット
  • コンセプト
  • 構成
  • 最終ゴール
  • 競合

ここをすらすら埋められる人、どれだけいるでしょうか??

「自分で稼ぐ」ためには、ここがしっかり決めれないと確実に利益を得ることはできません。

「自分で稼ぐ能力」を持つということは、ここを理解していることだと思います。

つまり「自分で稼ぐ能力」の成長を促しつつ、最低限度の給与は必ず守る会社であれば、会社内の全員の負担が減るだけではなく、一人一人の成長を促すことができると思います。

 

もちろん、こういった考えは理想論かもしれません。

一人一人考え方も能力も違うので、不満を持つ社員も出てくるでしょう。

 

ただ、実際副業を推奨する会社はありますし、どんどん若い世代がトップとなれば、こういう考えの会社も増えると思います。

副業禁止は勉強するチャンスを失うだけではないでしょうか??

 

これでは地に足をつけれない!?
ダメな副業のやり方

副業をやるうえで、絶対にダメなことがあります。

それは、本業をおろそかにしてしまうことです。

 

せめて「給与分の仕事はする」というスタンスがいいと思います。

副業ばかりを考えていることはNGです。

 

そして最近思うのですが、ある程度ブログなどの副業で稼いでも、本業も行う方がいいと思います。

するとお互いに切羽詰まって作業しなくてもよくなるので、気楽にできます。

 

気楽にできれば、長く続けられます。そして長く続けられれば、必ず収益は上がっていきます。

そのためにも本業をおろそかにするような副業はやめた方がいいと思います。

バランスを大事に、努力していけば、副業にも本業にもいい影響が出るはずです!!

 

最後に……

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか?

 

コロナ禍によって、人の生活は大きく変わりました。

人生のどん底ぐらいまで落とされた人も多くいるでしょう。

 

ただ、必ずそこから学べることはあると思います。

人生は考え方ひとつではないでしょうか?

 

つらいけどどん底からなんでも学んでいけば、必ず成長できます。

僕は、コロナ禍によってはじめてデリバリーのバイトをしたり、早朝の市場のバイトをしたりいろいろな仕事をしました。

今となっては、その一つ一つが自分にとっていい経験となりました。

 

そして乗り越えた経験があれば、また新しい壁が立ちはだかっても乗り越えれるでしょう。

 

ぜひこれからの「地に足つけた働い方」をするために、「自分で稼ぐ能力」をを探してみてください!

皆様のチャレンジを応援しております。

 

それではまた次回!

よろしくお願いいたします!!

 

 

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