初期の離乳食、100%手づくりは意外と簡単!?おすすめ調理器具とアイディアについて

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Yaffee

離乳食って大変だと思っていました……。でもやってみたら意外と100%手づくりなんとなりそう!?となったぼくの体験談をご紹介します。

本日もお越しいただきありがとうございます

子連れ料理人ブロガーYaffeeです。

今回のお話は「初期の離乳食におすすめの調理器具からアイディアとリメイク方法」について

実はうち、7か月の娘の離乳食を100%手づくりで作っています!

その理由は、ぼくの個人的な料理人としてのプライドからはじまるのですが……

娘に「幼い今だからこそ既製品ではなく、手作りの良さを味わってほしい」という親心からがんばってみようとおもった次第です。

そうおもって、ネットの情報や本で初期の離乳食の知識をすこしいれて自分なりにアレンジしてみたら

意外と面白く感じて、離乳食作りにハマってしまいました(笑)

Yaffee

ぐずったときにおやつとして亀田製菓さんのハイハインやたまごボーロなどをあげることもありますよ~。最初は気負わずにやれるところからスタートするのがいいですね。

そして、ぼくが離乳食作りにそこまで抵抗がない理由は、「ポイントを抑えれば難しくはない」と思ったからです。

わが家の場合、娘は食材の好みはあるようですが、調理方法の工夫次第でたいていのものは食べてくれます。

そんな感じでポイントが抑えられていれば、「離乳食づくりって案外、楽しいな♪」って思えるようになるはずです。

ここから先は、うちが実践している具体的な方法をご紹介します。

これから離乳食をはじめるパパママ、そして離乳食作りに苦戦中のパパママにとって、

「離乳食作りって何から始めればいいの?」という疑問がすこしでも解決できればうれしいです。

目次

初期の離乳食は100%自作できる!!

離乳食作りって始める前はなんだか身構えてしまいますよね。

わが家で離乳食作りをはじめた当初に妻がおもっていたことは、

「大人の食べ物と別で作らないからハードルが高い」

「子どもにとって好みの味付けじゃなかったらどうしよう」

「なるべくレトルトとか既製品を使わないようにしなくちゃ」

だそうです。

たしかに、一人目だし人生で離乳食作りなんて経験したこともないしって

漠然とした焦りが出てきてしまいますよね。。。

でも、これを聞いたぼくの答えはこうでした。

「離乳食作りは、まず楽しみながらできる範囲で大丈夫。時にはレトルトに頼ってもいい」

それを聞いた妻は、ふっと肩の荷が下りたのか表情が柔らかくなりました。

それからは、離乳食作りを難しく考えすぎずに楽しく子どものために作れるようになったそうです。

この妻の体験談からもいえることは、

離乳食作りも大人の料理と同じように「ポイント」をつかんで効率的にやることを意識するのが大事なんです。

料理に不慣れなパパママでも、離乳食作りをとおして料理の手順やコツをおぼえて料理好きパパママになっちゃいましょう♪

では、ここからは初期の離乳食づくりの特徴・ポイントをおもにご紹介いたします。

初期の離乳食のポイント

初期の離乳食は食材が限られている

ごっくん期~もぐもぐ期(離乳食初期)に使える食材は特に少ないです。

中にははちみつやゴマ、ナッツ、そばのように乳児には危険な食材もありますが、ほとんどは……

  • 難消化性の繊維質が多い
  • 脂質が多い
  • 塩分や糖分など味が濃い
  • 硬い

などがあげられると思います。

ただ、明確にどの食材がだめなのかはわかりにくいかと思いますので、「ステップ離乳食」などのスマホアプリで確認しながら離乳食を作るといいと思います。

また使える食材が少ないと、その分できることも限られてきます。

迷いなく、使える食材でいっぱい作り置きを作っておけばかなり楽です。

ポイントは歯がないこと

当たり前のことだと思いますが、初期の離乳食を食べる時は歯がないことを頭に入れなくてはいけません。

なのでごっくん期~もぐもぐ期までは歯がなくても食べられることがポイントとなると思います。

そう考えたときにほとんどの食材はブレンダーでピュレ状にしてしまえばいいわけです。

またもぐもぐ期なら豆腐ぐらいの柔らかさのものなら食べられるので、野菜や麺などをしっかりと煮るなどの調理方法ができると思います。

このように歯がない子のための料理と考えるとできる調理方法も限られるので、逆に悩むこともないです。

離乳食を食べてもらうコツ

粉ミルクが大活躍!!

うちの娘は途中から粉ミルクから完全母乳になりました。

そのため粉ミルクがいっぱい余ってしまったのですが、この粉ミルクが離乳食初期に大活躍しました!!

うちでは野菜のピュレに粉ミルクを入れてポタージュにしてあげていました。

これが新しい味の野菜の中になじみのある味があり娘的によかったみたいです。

かぼちゃからとうもろこし、なす、ホウレンソウ、ピーマンまで粉ミルクを混ぜることで好き嫌いなく食べてくれました!

親も同じものを食べる

意外と子供って親が食べているものをよく見ているのだなと思いました。

子供用の作り置きを作るとき、必ずかなり多めに作って親用のポタージュとしても夕飯時に出していました。

親用を作るときは、少しコンソメを足したり塩を足したりしていましたが、同じ見た目にしたことが良かったのかもしれません。

yaffee
親がおいしく食べているものは、催促するほど好んでくれます。

野菜のおすすめ調理方法

離乳食の初期におすすめの野菜の調理方法を本業料理人がご紹介していこうと思います。

かぼちゃ、イモ類

皮をむいて適度なサイズにカット。

電子レンジ対応の容器に入れて、少量の水とともに手で崩せるようになるまでレンチンします。

量やサイズにもよりますが、600w7~8分で様子見るぐらいがいいかと思います。

それをお湯で割った粉ミルクで硬さ調節しながらブレンダーで回せばOK!

yaffee
ゆでるより栄養分や味が逃げにくく、早く中まで火が入るのでレンチンはおすすめです!!

人参

人参を適度なサイズにスライスします。

そして、少量の油を入れた鍋で、木べらで簡単につぶせるようになるまで極弱火にかけていきます。

この時フタをすると放置できるので楽です。

量にもよりますが、2時間ほど加熱すればやわらかくなります。

yaffee
この時、人参からかなり水分が出てきます。
フランス語でいうと「シュエ(汗をかかせる)」という方法で、この水分を煮詰めると人参の甘みやうまみが凝縮され臭みがなくなります。

後で紹介するバーミキュラ―などの調理器具があれば楽なのですが、鍋でも大丈夫です。

離乳食づくりにおすすめの調理器具

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック

離乳食初期にハンドブレンダーはめちゃくちゃ重宝します!!

むしろ100%手づくりでいきたかったら、ハンドブレンダーは必需品かもしれません。

その中でも特におすすめなのが、

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック

です!!

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる

の4役が1台で完結!

さらにパワーも強いので、ある程度硬いものもピュレ状にすることができます。

特にアクティブブレードテクノロジーという上下に動くブラウン独自の構造が生姜やナッツなどの硬い食材もつぶすことができます!!

Amazonや楽天などでも購入できます。

ただ、デロンギ公式オンラインショップだと

  • 3,980円以上お買い上げで送料無料
  • 11時までのご注文で当日出荷※日曜・祝日を除く
  • アウトレットセール

などのメリットがあり、さらにアマゾンペイなどの支払いも可能となっています!!

さらに部品ごとの購入もできるので、もし部品だけ壊れてしまった場合はデロンギ公式オンラインショップを見てみるといいかなと思います。

\デロンギ公式オンラインストア/

バーミキュラ ライスポット

バーミキュラ ライスポットは、「鍋炊きご飯のおいしさと、指先一つのカンタンさ」がキャッチコピーの炊飯器です。

ただその構造は従来の炊飯器と違い、ダッチオーブンに近い調理器具となっています。

そのため、長時間加熱や低温調理などが手軽にできることも魅力だと思います。

特に離乳食の初期は煮込んでやわらかくする料理が多いです。

なのでバーミキュラで温度の調節をして放置するだけで、焦げ付く心配もなくおいしい料理が作れます。

特に上で紹介したような人参を極弱火で炒め続けるなんて調理工程はバーミキュラに任せてしまえばめちゃくちゃ簡単です!!

ぜひご家庭で試してみてください!!

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか?

離乳食に限らず、料理はポイントを理解すればレシピ通りに作らなくても作ることができます。

むしろレシピ通りに作ってうまくいかない人は、「なぜこの工程が必要なのか」「この工程と同じ方法を家の設備で再現することはできないか」を考えるべきです。

経験と慣れは必要だと思いますが、するとレシピなしで料理が作れるようになると思います。

今回は離乳食でまとめましたが、近いうちに料理全般でもまとめれたらなと思います。

それではまた次回もよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

苦悩ばかりのウイスキー好きな料理人ブロガーですが、パパになりました。育児の楽しさはあるものの、相変わらず苦悩の連続の日々。当ブログでは、育児とブログのコツ、料理人ならではの苦悩を書いていこうと思います。

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