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初期の離乳食、100%手づくりは意外と簡単!?おすすめ調理器具とアイディアについて

  • 2022年8月15日
  • 2022年8月15日
  • Blog, 育児
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yaffee

離乳食って大変だと思っていました……。でもやってみたら意外と100%手づくりでいけるじゃん!大変なのはこれからかもしれませんが……。

 

本日もお越しいただきありがとうございます

子連れ料理人ブロガーYaffeeです。

 

今回のお話は「初期の離乳食におすすめの調理器具からアイディア、リメイク方法」について

 

実はうち、100%手づくりで今まで離乳食を作っています!

もちろん、亀田製菓さんのハイハインなどは使用したことはありますが、今のところレトルトや缶に頼らず離乳食を作ってきました。

 

その理由は、単に料理人としてのプライドや娘への気持ちもあると思いますが、初期の離乳食を勉強してみて「ポイントを抑えれば簡単だな」と思ったからです。

結果、娘は好みの食材の差はありますが今のところ苦手な食材はありません。

娘一人の経験談しか話せないので、同じようにやれば必ずしもうまくいく方法ではないと思います。

ただポイントが理解できれば、離乳食づくりが楽しくなると思います。

 

 

初期の離乳食は100%自作できる!!

ある程度忙しい家庭でも100%手づくりの離乳食はできると思います。

要は、通常の料理と同じように「ポイント」を理解してまえば、いくらでも効率化とアレンジができるからです。

 

もちろん、料理に不慣れな方はレシピ通り作って「なぜこの工程が必要なのか」を理解する必要があります。

ただ料理工程の意味・ポイントを知れば、離乳食づくりだけでなく普通の料理もわかってくると思います。

 

今回はあくまでも初期の離乳食づくりの特徴・ポイントだけをピックアップしていきます。

初期の離乳食のポイント

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初期の離乳食は食材が限られている

 

ごっくん期~もぐもぐ期(離乳食初期)に使える食材は特に少ないです。

中にははちみつやゴマ、ナッツ、そばのように乳児には危険な食材もありますが、ほとんどは……

  • 難消化性の繊維質が多い
  • 脂質が多い
  • 塩分や糖分など味が濃い
  • 硬い

などがあげられると思います。

ただ、明確にどの食材がだめなのかはわかりにくいかと思いますので、「ステップ離乳食」などのスマホアプリで確認しながら離乳食を作るといいと思います。

 

また使える食材が少ないことは、その分できることも限られます。

迷いなく、使える食材でいっぱい作り置きを作っておけばかなり楽です。

 

ポイントは歯がないこと

当たり前のことだと思いますが、初期の離乳食を食べる時は歯がないことを頭に入れなくてはいけません。

なのでごっくん期~もぐもぐ期までは歯がなくても食べられることがポイントとなると思います。

 

そう考えたときにほとんどの食材はブレンダーでピュレ状にしてしまえばいいわけです。

またもぐもぐ期なら豆腐ぐらいの柔らかさのものなら食べられるので、野菜や麺などをしっかりと煮るなどの調理方法ができると思います。

 

このように歯がない子のための料理と考えるとできる調理方法も限られるので、逆に悩むこともないです。

 

離乳食を食べてもらうコツ

粉ミルクが大活躍!!

うちの娘は途中から粉ミルクから完全母乳になりました。

そのため粉ミルクがいっぱい余ってしまったのですが、この粉ミルクが離乳食初期に大活躍しました!!

 

うちでは野菜のピュレに粉ミルクを入れてポタージュにしてあげていました。

これが新しい味の野菜の中になじみのある味があり娘的によかったみたいです。

かぼちゃからとうもろこし、なす、ホウレンソウ、ピーマンまで粉ミルクを混ぜることで好き嫌いなく食べてくれました!

 

親も同じものを食べる

意外と子供って親が食べているものをよく見ているのだなと思いました。

子供用の作り置きを作るとき、必ずかなり多めに作って親用のポタージュとしても夕飯時に出していました。

 

親用を作るときは、少しコンソメを足したり塩を足したりしていましたが、同じ見た目にしたことが良かったのかもしれません。

yaffee
親がおいしく食べているものは、催促するほど好んでくれます。

 

野菜のおすすめ調理方法

離乳食の初期におすすめの野菜の調理方法を本業料理人がご紹介していこうと思います。

 

かぼちゃ、イモ類

皮をむいて適度なサイズにカット。

電子レンジ対応の容器に入れて、少量の水とともに手で崩せるようになるまでレンチンします。

量やサイズにもよりますが、600w7~8分で様子見るぐらいがいいかと思います。

 

それをお湯で割った粉ミルクで硬さ調節しながらブレンダーで回せばOK!

yaffee
ゆでるより栄養分や味が逃げにくく、早く中まで火が入るのでレンチンはおすすめです!!

 

人参

 

人参を適度なサイズにスライスします。

そして、少量の油を入れた鍋で、木べらで簡単につぶせるようになるまで極弱火にかけていきます。

この時フタをすると放置できるので楽です。

量にもよりますが、2時間ほど加熱すればやわらかくなります。

yaffee
この時、人参からかなり水分が出てきます。
フランス語でいうと「シュエ(汗をかかせる)」という方法で、この水分を煮詰めると人参の甘みやうまみが凝縮され臭みがなくなります。

 

後で紹介するバーミキュラ―などの調理器具があれば楽なのですが、鍋でも大丈夫です。

 

 

離乳食づくりにおすすめの調理器具

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック

離乳食初期にハンドブレンダーはめちゃくちゃ重宝します!!

むしろ100%手づくりでいきたかったら、ハンドブレンダーは必需品かもしれません。

 

その中でも特におすすめなのが、

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック

です!!

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる

の4役が1台で完結!

さらにパワーも強いので、ある程度硬いものもピュレ状にすることができます。

特にアクティブブレードテクノロジーという上下に動くブラウン独自の構造が生姜やナッツなどの硬い食材もつぶすことができます!!

Amazonや楽天などでも購入できます。

ただ、デロンギ公式オンラインショップだと

  • 3,980円以上お買い上げで送料無料
  • 11時までのご注文で当日出荷※日曜・祝日を除く
  • アウトレットセール

などのメリットがあり、さらにアマゾンペイなどの支払いも可能となっています!!

さらに部品ごとの購入もできるので、もし部品だけ壊れてしまった場合はデロンギ公式オンラインショップを見てみるといいかなと思います。

\デロンギ公式オンラインストア/

 

バーミキュラ ライスポット

バーミキュラ ライスポットは、「鍋炊きご飯のおいしさと、指先一つのカンタンさ」がキャッチコピーの炊飯器です。

ただその構造は従来の炊飯器と違い、ダッチオーブンに近い調理器具となっています。

 

そのため、長時間加熱や低温調理などが手軽にできることも魅力だと思います。

特に離乳食の初期は煮込んでやわらかくする料理が多いです。

なのでバーミキュラで温度の調節をして放置するだけで、焦げ付く心配もなくおいしい料理が作れます。

 

特に上で紹介したような人参を極弱火で炒め続けるなんて調理工程はバーミキュラに任せてしまえばめちゃくちゃ簡単です!!

 

ぜひご家庭で試してみてください!!

 

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか?

 

離乳食に限らず、料理はポイントを理解すればレシピ通りに作らなくても作ることができます。

むしろレシピ通りに作ってうまくいかない人は、「なぜこの工程が必要なのか」「この工程と同じ方法を家の設備で再現することはできないか」を考えるべきです。

 

経験と慣れは必要だと思いますが、するとレシピなしで料理が作れるようになると思います。

今回は離乳食でまとめましたが、近いうちに料理全般でもまとめれたらなと思います。

 

それではまた次回もよろしくお願いいたします。

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