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転職の厳しさを再確認。。今までの武器を生かすべきか。新しい武器を考えるべきか。

  • 2021年8月26日
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本日もお越し頂きありがとうございます。

最近、本職の内部のごたごたに嫌気がさし、転職を考えている独学ブロガーYaffeeです。

 

今回のお話は「転職の厳しさを再確認させられた」という話。

 

今現在、僕はバー形態の飲食店で調理スタッフとして働いております。

バー形態ということで、コロナ禍では影響をもろに受けてます

 

そんな中、内部がごたつき見えてきてしまった上層部の考え方に嫌気がさし、また労働時間の関係を考えました。

ただ、やはりずっと飲食業をやってきた人間。

異業種への転職はもちろん、現在コロナ禍での転職は、かなり厳しいものでした。

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今回は、そんな「転職」に関する現状を書いていこうと思います。

 

まず、転職を考えるようになったきっかけ

僕の中で、転職するか・今の店で頑張るかを考えるポイントとなるのは、3つです。

  1. 人間関係
  2. 給料面
  3. やりがい面

 

人間関係

 

まず、第一に人間関係。

スタッフ同士が和気あいあいとしていて、上層部との風通しがいい職場は、働いていてモチベーションを保ちやすいと思います。

モチベーションを高く保てると、自分のスキルアップにもつながりやすいです。

「働きたい」「貢献したい」という本能的な気持ちと「働かなきゃ」「期待に応えなきゃ」という理性的な気持ちのバランスがいい状態が保ちやすいからだと思います。

 

ただ今現在の職場は、上層部が現場に慕われていた現場責任者をクビにし、現場の意見を取り入れていない改革を始めました。

コロナ禍では仕方ないことかもしれませんが、そこから従業員内に不信感がかなり高まっています。

その結果、人間関係は横の関係はよくても縦の関係がかなり悪くなっています

yaffee
実際、今僕の同僚はどんどんやめています。
その結果、専門特化の飲食店なのに、専門的な知識を持っている従業員が一人もいない日があるという事態に陥っています。

 

そして、給料面でも現在ギリギリ生活できるかどうかぐらい。

これから生まれてくる子供のためにと考えるとかなり不安な状況です。

 

さらに最後の砦だったやりがい面も機械化されたなんも参考にならない料理へ変わり、店内でする調理はほとんどなくなりました。

yaffee

はっきり言って料理人としての墓場です。

だったら料理人をやめてしまう方がいいかもしれないと思うレベルです。。

料理は好きだし、料理を考えている時間は一番楽しい時間ですが、それが今の店ではできなくなりました。

 

愚痴のような話になってしまい、申し訳ございません。

ただ現状、人間関係・給料面・やりがい面、すべてにおいて不満しかないです。

 

この状況下で続けるメリットがなく、また将来性を見ても厳しい状況なので転職を決めました。

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現状

しかし、僕の今までの武器では、飲食業からはスカウトメールが来ても、他業種からはなかなか厳しい状況です。

それも僕には「武器が少ない」のです。

今の僕の武器
  • 料理人歴10年、スーシェフまでは経験あり。
  • フード・ドリンク含めてメニュー開発の経験あり。
  • 原価管理・ロス管理を行い、業務改善も行っていた。
  • サービスも兼業。売り上げを考慮しつつ、お客様への提案ができる。
  • ウイスキーをはじめ、お酒関連・食材について深い知識がある。

飲食業で働く上では、まずまずの経歴だと思います。

しかし、飲食業以外だとなかなか厳しいです。

今の僕の懸念点
  • サービスなどで、接客はしていたが営業の経験がなく実績がない。
  • スーシェフの期間が短い。
  • 現在お金がないので、転職後しばらくは家族に負担をかけてしまう。
  • 家庭のことを考えると、大胆な行動ができない。
  • 今すぐ仕事を変えることができないので、転職時期を相談しないといけない。
  • 転職にかけられる時間が限られている。
  • 果たして飲食業をあきらめきれるのか。

まず、飲食店としても今まで勉強という理由で働きすぎたと思っております。

もっと強気に自分を出していく努力をし、コロナ禍前に意地でも料理長に上り詰めておけばよかったです。

 

例えば、

 

例えば、ブログでHTMLやCSSの知識を知っていても、それは初心者に毛が生えたレベル

プログラミングでは、ポートフィリオを準備できるほどのレベルはありません。

 

強いてあげるなら営業かなと思います。

ただ営業自体の経験は受ける側しかないので、それをどれだけ企業側に伝えることができるか……。

 

プログラミングでは、ポートフィリオを準備できるほどのレベルはありません。

 

強いてあげるなら営業かなと思います。

ただ営業自体の経験は受ける側しかないので、それをどれだけ企業側に伝えることができるか……。

またこういった新しい職種に就くとなると、給料面の問題も出てきます。

そうなると、家族への負担をかけてしまうことになります。

yaffee
かといって今飲食業で転職しても、給料面はよくありません。
家族ができることはうれしいことですが、このタイミングで転職はできればしたくないです。

これを機に企業という選択もあるかもしれませんが、武器もお金も足りなさすぎるし今冒険は得策ではないと思っています。

 

今後の動き

今後はより一層副業に力を入れつつ、「外食」と「営業」、「WEBマーケティング」に絞って求人を探していこうと思います。

 

欲を言うと、「食」に携われる営業が今一番いいのかなと思っています。

ただ、それで料理への気持ちをどれだけ整理できるか。

それとも思いっきり料理で今までやっていたことを表現する方がいいのか。

 

「家族のために」どうすべきで、「自分のために」どうあるべきかそのバランスを考えていこうと思います。

 

最後に……

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか

 

はっきり言って、今回のお話は、僕の葛藤。

自分が自分の気持ちや方向性を整理したいという気持ちが強い記事です。

 

改めて文章にしていくと、自分が見えてくることがあります。

こうやって、自分を分析する時間も大事です。

特に「家族」ができてからは、転職に対しての考え方が大きく変わってきました。

 

家族・仕事・自分この三つのバランスが保てるようにしていこうと思います。

 

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