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長く続くコロナ禍。渦中に飲食業界に働く僕が、悩んだ末業界を変えず転職した理由

  • 2021年9月7日
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本日もお越し頂きありがとうございます。

最近転職活動をしていた独学ブロガーYaffeeです。

 

今回のお話は、

「長く続くコロナ禍。渦中に飲食業界に働く僕が、悩んだ末業界を変えず転職した理由」

です。

 

 

コロナ禍で業績不振となり、それから社員を守る気も合ない会社上層部が現場を崩壊させ始めました。

そこから転職を決意。

これを機に飲食業からも離れ「副業に打ち込めるほどほどの本職」の可能性も考えていました。

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しかし現実はそんなに甘くなく……。

 

ブログで5桁の収益を上げていようと、未経験の業種の道はかなり厳しいものでした。

飲食業しか経験していない僕は未経験の業種だとエントリーの時点で断られるか、かなり年収が下がるか……。

yaffee
まぁ当然ですよね。。(´;ω;`)

「子供が生まれるまで今のままで我慢する」道も考えました。

しかし、こうやって悩んでいる間もどんどん削られる給料と料理人として・サービスマンとしての誇りに耐えられなくなり、飲食業でも転職先を探すことに。

 

多分この長く続くコロナ禍でこう考えている人も多いと思います。

今回は、飲食業界の現状から決めた転職先について書いていこうと思います。

 

長く続くコロナ禍の飲食業界に働く自分の話

今長く続くコロナ禍で、飲食業は大きく二分化してきていると思います。

それは、このコロナ禍にうまく対応している店後手に回ってしまっている店

 

その中で僕の在籍している会社は、完全に後手に回っています

もともとバー業態だったこともあります。

ただ酒類提供をするのかしないのか、休業するのかしないのか煮え切らない状況です。

 

1日前にはもう休業しないと言っていながら、休業すると言い始めることは多々ありました

そのため残っている従業員も休業中の副業ができず、どんどん生活は苦しくなる一方でした。

 

僕はコロナ禍が長く続くことを予想していたので、ブログに力を入れ1年で頑張って5桁の収益を上げていました。

しかし、それでも休業になると給料は月10万もマイナスです。

 

そんな中会社のGM陣が暴走。

社長を通さず、会社の改革を行い始めました。

その改革が、現場の意見を全く反映しない数字だけの判断です。

 

オペレーションの想定が甘くぐちゃぐちゃにした後で、あとは現場でやれスタイル。。

料理も今までちゃんと作っていたものが、ほとんど既製品を加熱するだけの料理に変わりました。

 

ほとんどファミレスと変わりません。

オペレーションの想定が甘い分、ファミレス以下です。

 

このように変わっていた飲食店は、このコロナ禍で多くなりました

うちの店だけでなく、ファミレスレベルのオペレーションに変わった店舗はたくさんあると思います。

コロナ禍で飲食業に対していろいろな見方がありますが、飲食の中小企業で働いている人間は特に打撃を受けているのではないでしょうか?

補償があるとはいえ、緊急事態宣言のたびに月10万近くもマイナス。

店の拘束時間は変わらず労働時間だけ下がったり、売り上げが上がらないけどやることだけは膨大にあったり……

 

僕もこのコロナ禍で飲食を離れたいという気持ちが強くなりました。

しかし飲食を離れることなく、別の会社へ転職することにしました。

その理由についてまとめて書いていこうと思います。

 

転職はするけど、飲食業を離れなかった理由

飲食業を離れなかった理由は3つあります。

それは……

  1. 他業種ではキャリアが足りなかった。または飲食のキャリアを活かせる他業種の求人がなかった。
  2. 自分の気持ち面で本当に飲食を離れてやりがいを感じられるか不安だった。
  3. 料理以外では年収ベースで下がってしまうものしかなかった。

 

僕も今年で30歳です。

この年の未経験ははっきり言って雇う側の企業としてはメリットが少ないのだと思います。

僕が逆の立場であったとしても、雇うことをためらうと思います。

エントリーが多く来ていたのならなおのこと面接をする前に落とすことも多いのではないでしょうか?

 

僕の場合、ブログ1年目で年間20万の収益を上げました。

しかし、それでもキャリアと呼べるものにはなりません

やはり、他業種では面接までこじつけることができませんでした。

 

さらに、飲食業を離れて、本当に仕事にやりがいを感じられるか心配でした。

僕は料理が好きです。どんな状態でも料理人としての誇りがあります。

このやりがいほかの業種で感じることができるのかずっと疑問に思っていました。

 

そのうえで飲食の求人を探したら、年収ベースを下げず僕の実績を買ってくれる企業はたくさんあります

今回の転職活動を機に、やはり僕は飲食がやりたいんだなという気持ちが強くなりました。

結果、知り合いのツテで今の会社から転職はしますが、飲食を継続することにしました。

 

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最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか

 

僕の転職話、最後になるのかな?

まだわからないですが仕事について深く考えてみると、やはり自分は今の業種への気持ちが強いことに気が付きました。

 

第2・第3のコロナのようなものがあったときのことを考えると飲食業は怖いです。

しかし、僕が一番にやりがいを感じられるのは、飲食だと思います。

 

ただこの転職活動で、「営業職」への興味が持てたこと。

さらに保険の営業へのパイプができたことは大きいと思います。

 

最後はやっぱり子供に誇れるパパで入れるように、頑張っていこうと思います。

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