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10年以上飲食をやってきた料理人が、コロナ禍の飲食業から転職を考えた経緯について!

  • 2021年7月29日
  • 2021年7月29日
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本日もお越し頂きありがとうございます。

会社への不信感と新型コロナウイルスによる経済不安からつぶやいたツイートが思いのほかプチバズった独学ブロガーYaffeeです。

 

今回のお話は、

「ツイート内容の説明と転職を考えた経緯」

について

 

先日このようにツイートしたら、大変多くの方から応援コメントといいねを頂き、正直驚いています。(笑)

僕としては、本気で仕事変えるために転職活動を始める気持ち半分。

会社への不信感といら立ち、そしてコロナ禍での不安が爆発した気持ち半分でツイートしたものでした。

 

なので今すぐ仕事を変えることはできないです。

ただもう今の会社についていくことはできないですし、コロナ禍で飲食業一本で家族を支えることができないと判断。

副業にもっと時間をさけるよう労働時間が少なく、今よりの年収のいい仕事へ転職を考えて動き出そうと思います。

 

yaffee

今回のツイートで多くの人が応援してくださり、さらに踏み出す勇気がもらえました!

応援してくださった方、ありがとうございます!!

 

今回はそんな経緯を踏まえて、なぜ転職を考えたのかから僕が使っていこうと思う転職ツールをご紹介していこうと思います。

 

今回なぜ僕が転職を考えたのか

僕は都内のバー形態の飲食店で調理師とホールスタッフのマルチスタッフとして働いています。

10年以上も飲食業界で働き、コロナ禍のご時世にならなければ「自分の店を持つ」ということが夢でした。

 

しかも僕がずっとやろうと思っていたお店は、

ウイスキーメインのカジュアルバーといったフードとウイスキーが楽しめる空間

 

お酒がメインの飲食店です。

しかしそのお酒が「悪」といった方針が政府から打ち出され、お酒メインのお店で経験を積もうと働いてましたが大ダメージを食らってしまうこととなりました。

 

最初の緊急事態宣言では、会社都合による退社

そこからまた同じ会社に戻るになりましたが、そこから2度の休業

 

その間に会社の上層部は、あることないこと吹っ掛け、僕の尊敬していた現場の上司を2人クビにしました。

さらに、社長直々に「給料面は100%保証する」といい、明細を見たら「休業手当の100%」という話でした。

つまり基本給の70%です。

みなし残業分カット+基本給の70%なので、実際の額面は月10万円ほどカットでした。

ほかにも、安心させるようなことを言い、この数か月間、実際にはだますようなことをすることが繰り返されてきました。

 

そして、この緊急事態宣言下でうちの店の業態変更の計画が打ち出されます。

 

その内容は内部のことなので深く言えません。

ただ今まで自分たちがキッチンでちゃんと作っていたアラカルトメインの料理を
ほとんど既製品をただ焼くだけにしたコース料理メインに切り替えるというもの。

さらにそのコースの価格帯が今まで試験的に行っても1個も入らなかったコースの価格帯でそのメニューです。

 

何を考えてそのコースで勝負しようとしているのかわかりません。

今の尊敬している料理長ですら不要とさせるメニューで、さらに僕にとって全くここで働くうまみがない内容です。

完全に不信感しかなくなってしまいました。

 

労働時間の長さもコロナ禍での飲食いじめも今のお店が好きだったから耐えられました。

しかし、今のお店の料理は原形もとどめず改革。そしてその内容に対して不信感しかない状態となりました。

 

もともとブログを始めてから、もっとこっちに時間を使えるようにしたいなという気持ちもありました。

今回の一件でよりその気持ちが強くなりました。

 

なので、今回転職を考えた理由は3つ。

  1. 会社への不信感
  2. コロナ禍での飲食いじめによる疲れ
  3. もっと副業で稼いでいきたいという思い

 

つまり僕が転職に求める内容は……

  1. 信用できる会社への就職
  2. コロナ禍でもダメージが少ない、またはダメージのない仕事
  3. コロナ禍前の年収と同等または、それ以上の額がもらえる仕事
  4. 労働時間の少ない仕事

 

この際、飲食業から離れるのもありかなと思います。

そしてそこで得た経験を生かして、再び自分の店を持つという夢を実現させるのも悪くないかなと思います。

 

幸いにも始めた副業は「ウイスキーと料理」を強みとした特化ブログです。

やりたい料理はこっちでもできます。

もちろんお客様を通してということはできないですが、出張料理人の副業も追加することも可能だと思います。

またブログを見て、料理を食べてみたい。と思っていただけたら出張料理人の仕事にもつながるはず。

そうなれば、フリーランスの料理人という道も見えてくると思います。

 

そのために今やるべきことは、

お金の面で信頼できる会社で今より少ない労働時間で今より高い給料がももらえるところにこだわり転職すること

 

そのために活用しようと思う転職ツールをご紹介したいと思います。

 

活用しようと思う転職ツール

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ビズリーチ

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した、国内最大級のハイクラ…

初めの審査が難しいですが、審査さえ通れば高収入な仕事は数多くある転職ツール。

今までのキャリアを生かすことができ、企業からのスカウトメールの案件もハイレベルなものが多いと思います。

 

ミイダス

ミイダス

ミイダスは職務経験やスキル情報、適性からあなたの強みを診断する転職アプリです。入力された情報をもとに、あなたにフィットす…

 

質問が多いですが、その分自分に合った求人が見つけやすいのかもしれません。

登録してみて診断に力を入れているように感じます。

 

今後じっくり確認していきたいところです。

 

フルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】

 

コロナ禍での飲食業最大のデメリットは絶対にリモート化できないことです。

ただ自粛生活からブログに力を入れて運営してみて、リモートワーカーになりたいという気持ちが強くなりました。

 

そういった意味でこのツールも活用してみたいと思います。

飲食業だった人間がどれだけできる案件があるかはわかりません。

しかし見てみる価値はあるかと思います。

 

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか??

 

今回紹介した転職サイトのほかに、飲食店ドットコムなども活用する予定です。

ただ飲食業への就職は今のところあまり考えていません。

案件がいいのは飲食なのは間違いないのですが、飲食業は労働時間がどうしてもネックとなります。

 

なので、何とか労働時間の少ない高収入な仕事を目指いしていきたいなと思います。

 

それではよいブロガーライフ

また次回もよろしくお願いします。

 

 

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